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かれん2回目のリハビリとマッサージと

今年の目標通り…

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シオンも

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かれんも、のんびり過ごしております。



1/10 雪がちらつく日に、かれんの2回目のリハビリがありました。

この日は私のスケジュールがあいていたので、先生に許可をとって
病院に預けるのではなく、駐車場で待機をさせてもらいました。

かれんは、診察室の奥へはいると、肛門腺から臭い液を出すことが多いのです。
(脱糞も一回…)
それだけ緊張しているということ。
できるだけ、緊張状態を短くできないかと思って、ダメもとで駐車場待機を
申し出てみました。OKがでてよかった!
今回は、くっちゃいのを出さなかったよ。

11:10 家を出発。(長期戦に備えてお茶も持っていく)
11:45 途中で昼ごはんのパンを買って、病院へ。
12:15 いつものN先生に診察してもらって、駐車場待機へ。
13:45  リハビリの先生に診てもらう。
     かれんは病院の中で15分間リハビリ。
15:00 帰宅


リハビリの先生によると

・前回よりも、かなり右脚を使うようになっています。
(前回はケガをしていたので、使えていなかった)
・第二関節がとくにかたいので、そこに気をつけてマッサージを。
・今回は、関節へのレーザー治療をしました
・補助をして、立たせる練習をしてください。筋肉をつけたいのと
 脚を使わなくなって、丸まるのを防ぎたい。
・装具は、皮膚が薄い犬種なので使えないと思う。

ということでした。
腱が切れているので、正しい姿勢で立ったり、歩いたりすることは
できないのですが、現状維持が目標です。

マッサージ

第一関節から。



曲げて~

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伸ばす~。



頑張らないといけない、第二関節。

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ここの関節は、骨折した時に元々かたくなってしまった関節。

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今は180度くらいにしかならないけど、もうちょっと反らせたい。


続いて今回問題のあった、肘。

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写真を撮るために、手で直接やってるけど
いつもを肘と手のあいだに布を入れてます。
肘の皮膚はまだデリケート。

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ここも伸びにくい。
クキッって音がするときもたまにあるので、数回は軽く曲げるだけ。
5回からちょっと力を入れて。


そして、最後は肩の関節。

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ぎゅっと上にあげたり

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下げたり…寝ころばせたままやってるから、よくわからないけど
リハビリの先生によるといい状態だって。


これを1セット10回。日に3-4セット。


あと、今回のリハビリで追加された、立つ練習。

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首は上にあげておいてね。

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体をサポートしつつ、肘を押して、正しい姿勢に。
こういう脚の使い方だよ、覚えておいてね。

…これが、一人では難しいんだ。
でも、がんばろう。

いろいろ割を食ってる子。

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…絶賛散歩拒否中なので、布団から出てる姿も見ない…。


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かれんのリハビリ(覚え書き)

かれんのリハビリについての覚え書きです。

これからすること。

1.毎日3回以上のマッサージ
かれんは2か月間、ほぼ右脚を使えていないので
関節が固くなってきている。
関節を伸ばすマッサージを。

2.毎日短い散歩を数回
5分-10分の散歩を回数を増やして(3回ほど)
少しずつ筋肉をつけていく。
2か月間歩いていないので、かなり筋肉が落ちている。

まずはこれだけ。
初回のリハビリで、何をしてもらったのかを聞くのを忘れた。
たぶん、かれんを歩かせて今の状態を見ただけ…かな。

お昼に預けるのは、本当はしたくない。
病院の奥の部屋は、かれんにとってはすごく怖いところで、
今回も肛門腺のくちゃ~いのを噴射させていました。
ウンチをもらしてしまったり、肛門腺を噴射させたり
かなり緊張している証拠。

なんとかならないか、次回のリハビリで聞いてみよう。

初回のリハビリの先生との話し合いでは、どちらかというと
現状を維持する(関節が固まってしまって丸くならないように)
ことについての説明だった。
明るい話はなかったなあ。

マッサージの仕方を習うのにいっぱいいっぱいで、
話を聞けなかった…反省。

次回は1/10
それまで、毎日散歩とマッサージを頑張ろう。

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かれんのこれから

やっと、かれんが
エリザベスから卒業できました!!

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一か月ほぼつけっぱなしだった、エリザベス。
寝るときもつけっぱなしだったから、私の脇腹に刺さることもあった。(笑)

お散歩もダメ、エリザベスはつけっぱなし。
それでもいつものように、尻尾をふりながら頑張った、かれん。
けど、やっぱりストレスは溜まっていて、後ろ足で耳をかいて
血を出してしまったりしてました。

それもこれも、今日で終わり。
(留守番の時は、心配だからしばらくつけてるけど)

今日(12/21)病院へ行って、卒業していいと言われました。
お散歩も10分だけならしていいと。
傷も数日前から完全にふさがってます。
1か月…長かった…。

そして、これからのこと。

明日(12/22)の昼前に病院へ行って、かれんを預けます。
そして3時に迎えに行って、その時にリハビリの先生から説明が
あるそうです。

これからどういう風にリハビリしていくのか。
手術をしなかったかれんには、リハビリが必要なのです。
担当医はリハビリ専門医ではないので、はっきりしたことは
言えないそうですが
「水中でのリハビリや、電気をあてる治療をすることになると思う」
と言ってました。

かれんが大っ嫌いな病院へ、しばらく通うことになるようです。
そして、預けに行くのに1往復、迎えに行くのに1往復。
3時間はかからないけど、2時間半はかかってしまう…。
私の時間のやりくりも頑張らないといけません。

傷が治って、やっと前に進むことができてうれしい!

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麻酔なしで7回も縫われた、かれん(覚え書き)

かれんは、約1か月の間、肘をケガしていました。
あまりにもよくならず、私もずっと落ち込んでいたので
「かれんちゃん大丈夫?」と聞いてもらっても説明する気になれず
「元気だよ」と答えていました。ごめんなさい。

やっと、よくなってきたので覚え書きを残しておきます。


11/16頃 
肘を舐めているのを発見。(長袖で擦れてかゆかったのか?理由は不明)

11/18 
舐めているだけでなく、皮膚がやぶれている。
週末家で様子をみていたけれど、汁がどんどん出てくる。

11/20 月曜日 
 獣医に連れて行く。
「念のため、一針縫っておきますね」と言われ、
家では乳パッド(妊婦さんが使うやつ)をそっと巻くように言われる。

11/24 木曜日 
獣医へ
「調子がいいので、このままで大丈夫ですよ」と言われる。
かさぶたになっていて、ほとんどふさがっている。

11/25-26 週末
私が伝えるのを忘れていて、旦那がかれんをショート散歩させていた。
かさぶたが取れ、大きくなった傷口。
最初はどうしてこうなっているのかわからなかったけど、散歩の件が発覚。

11/27 月曜日
獣医へ。
いつものN先生がお休みだったので、M動物病院では古株のK先生に診てもらう。
縫われて、ぐるぐる巻きにされて帰る。
「木曜日まで触らないように」と言われる。

11/28 火曜日
どうみても、かれんが嫌がっているし脚も圧迫されている気がする。 
我慢できずに、夕方獣医へ。
いつものN先生に診てもらうと、「ちょっと強く巻きすぎたかな…」と。
かれんの肘はぐちゃぐちゃになっていた。
「見た目ほどひどくはないんですよ」と言われるが、涙が出た。
また縫われて、医療用テープで巻かれる。

11/30 木曜日
この日はアメリカから来た先生との面談。
その時に肘をN先生に診てもらうと、「あ~、テープはダメですね」と言われる。
かれんの肘は医療用テープでも荒れて、悪化していた。
また縫われる。
先生たちは、この傷に関してはあまり気にしていないようだったけど、
私にとってはこちらの方が大事。もう2週間もかれんは肘を痛めて、
私はずっと胸が痛い。つらい。

12/1 金曜日
私の不注意で、エリザベスがすっぽ抜けていて、かれんが舐めていた。
獣医へ。かれんはまた縫われる。

12/3 日曜日
縫い目が外れているのを発見。(エリザベスは外れていない)
包帯でぐるぐる巻きにできないので、周りに当たって外れやすくなっている。
獣医へ。
かれん、また縫われる。ばってんに縫われる。
最初は小さな一針だったのが、3-4針縫われている。 
…それも麻酔なしで。

12/6 水曜日
縫い目がまた外れているので、獣医へ。
かれん、また縫われる。
「いい感じになってきてますよ」と言われる。やっと折り返し地点?
(靴下を切って、ゆったりカバーをすることに)靴下は、かれんの脚ではなく
服に貼り付ける。

12/7 木曜日
縫い目がまた外れているので、獣医へ。
「治ってきているので、もう縫わなくてこのままで」と言われる。
この日は縫われなかったが、耳をかゆそうにしていたのを
診てもらうため、奥へ連れていかれる。
また縫われると思ったのかな…抱っこされながらウンチをもらしてしまった。

***

今週水曜日にまた獣医へ行く予定ですが、やっとふさがってきた感じです。
それでも、かなりひどい状態。
穴のあいた肘の外側だけでなく、テープ負けで内側も荒れています。

かれんのじん帯の手術をしないと決めた理由の一つが、これです。

なぜこんな状態になるのかは、獣医さんも知らないし大ごとだと考えては
いないようです。

ですが、かれんが1歳で骨折した時、かれんの肘はかなりひどい状態で
帰ってきました。それも、骨が変形するほどだったんです。
じん帯のつき方も、他の犬とは違った状態になっていました。
(わかったのは最近ですが…)

骨折した後、かれんはプロ2人にお世話になっていました。
イタグレを飼っている獣医さん。そして、ブリーダーさんです。
そのプロが2人もいて、どうしてこうなったのかと思っていましたが
かれんの体質(?)のようなものがあるのかもしれません。
普通の犬のように治療すると、悪化するのです。

もし、じん帯の手術をしたらその後包帯で固定をしなければ
なりません。(F動物病院では外側からビスで留めると言ってましたが、
H先生は包帯でするそうです)
その時、かれんの肘がまたこんな風になったら、せっかく
じん帯を治してもその部分が変になってしまうのでは???
素人考えですが、でも、かれんを一番わかっているのは飼い主です。

先生におまかせする、というのはもしかしたら最善の方法で
私も気持ちが楽になるかもしれませんが、どうしても
そうすることはできませんでした。
先生がおっしゃったことと違う方法を選ぶ、というのは自分に
責任が100%かかってきますし、つらいです。
何度も何度も、胸が痛みます。
でも、何度も何度もかみしめて、かれんをサポートしていくと
決めました。

まずは肘が治らないと何も始まりません。
水曜日に先生からOKがでたら、リハビリのスケジュールをたてる
予定です。

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かれんの脚 4thオピニオンと最終判断(覚え書き)

かれんの脚は4人の獣医さんに診てもらいました。

1人目は、転んだ当日、豊田市で。
「1週間くらいで治ると思いますが、治らなければかかりつけ医へ」

2人目は、1週間後、かかりつけ医のN先生。
「う~ん、治っていてもいいころだけど、
治らなければエコーやMRIを撮ることにしましょう」

3人目は、大阪のF動物病院の整形外科の先生。
「MRIやCTではわかりません。切開しないと。」

(これ以降、病院へ行く気がなくなり、
どこにも行っていなかった)

そして、11/30にかかりつけ医のところで
4人目の先生に診てもらいました。
アメリカのコーネル大学の整形外科医、H先生です。
(年に一度だけかかりつけ医のところに来てくれるそう)

15分ほどして、
「じん帯が切れて、ここに丸くなってますね」

と、映像(エコーだと思う)も見せてくれました。

(え?MRIでもわからないと言われてたのに、たった
15分くらいでわかっちゃうの???)

このH先生はじん帯を縫い付けるのが特にうまいらしいのですが、
結局うちは手術をしないことに改めて決めました。
先生は「手術をしてあげたいけど、しない考えがあるのもわかります」
と言ってくれました。
(改めて手術をしないことに決めた理由については、また別に書きます)

とても偉い先生だと思うのですが、物腰柔らかで
丁寧に説明してくれました。

そして、何度も私に向かって安心させるように言ってくれたのは
「これだけは間違いありません。これによる痛みはありません。」
ということ。
かれんは、じん帯断裂によっての痛みを感じていないということでした。

そして、片脚のじん帯が切れていることによって、ゆくゆく
問題が出てくることも「ない」と言ってくれました。
もちろん片脚をふんばることはできませんが、それ以上の
障害が後に出ることはないということです。

早くわかっても、わからなくても
私たちの判断は変わらなかったと思いますが、
獣医さんによって診断がこれほど変わるというのは
驚きました。

そして、迅速な診断ができるH先生は年に一度しか
診てもらうことができないんだなあ、と。


****

待合室で二つの出会いがありました。

一つは、12歳のイタグレさん。
7歳の時にリンパ腫になり、克服。
9歳の時に脳腫瘍になり、克服。
このかかりつけ医で、放射線治療を受けたそうです。
そして今、少し様子がおかしいけど…
(まだ診断前)
それでも元気にしてくれているフォーンの女の子でした。

もう一つは、10歳のチワワさん。
もともと後ろ足の関節が外れやすかったのが、最近は
痛みもあるようだと。かかりつけ医は、軟骨がすり減って
骨がとがって、それで痛みがでているのではないかと診断。
で、H先生に診てもらったところ、このチワワさんもじん帯に
問題があることがわかり、手術することに。
このチワワさんは、痛みもあり、手術しないと後々生活
しにくい状態になるということでした。

まだまだ書くことはあるのですが、とりあえず
忘れる前にここまで書いておくことにします。

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プロフィール

さらさらぴこ(飼い主①)

Author:さらさらぴこ(飼い主①)
三重県・奈良県・滋賀県・京都府の
県境に住んでいます。
シオン(ブルー♀)
かれん(レッド♀)

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